
松創の造作家具・オーダー収納は、空間と暮らしに寄り添う一点もの。黒檀やバーズアイメープルをはじめとする多彩な樹種、金物やガラスなどの異素材を自在に組み合わせ、熟練の職人が一つひとつ仕立てます。収納するもの、設える場所、使う所作までを丁寧に汲み取り、意匠性と機能性を高次元で両立。既製品では辿り着けない、美しさと使い心地を備えたオーダー収納をご提案します。










システム壁面収納で、ユニット式の置き家具なので位置を変えたり、追加したり、引っ越しも可能。豊富なユニットアイテムの組み合わせで自由自在にプランニングが可能です。い勝手にもこだわり抜いた設計で、ライフスタイルにフィットする収納が実現できます。主にローボード、ミドルボード、壁面収納の3つの要素で構成され、テレビボードだけでなく デスクやワードローブなど、シーンと用途に合わせて組み合わせを選ぶことができます。


橋詰家具で使用する楠(くすのき)は、主に佐賀県や熊本県、鹿児島県周辺の南九州産の楠を使っています。古来よりご神木として人々に崇められ、楠の持つ効能によって人々を助けてきました。楠は日本古来の木で、日本最古の正史とされる「日本書紀」にも登場し、古代人にも極めて大事な樹種でした。楠は九州に特に多く生息し、古くからお寺や神社の境内に植えられたり、神社仏閣などの建築材や仏像、欄間の彫刻材に用いられ、ご神木として人々の信仰の対象とされてきました。現在、日本に生息している巨樹トップ10のうち8本は楠がランクインしており、その殆どは国の保護指定を受けています。そんな貴重な材料を橋詰家具では大切に使い、製品にしています。











昭和25年福岡県大川市で創業した木工家具メーカー。長く使える家具をモットーに時代に左右されない飽きのこない家具づくりをしています。





1920年に岐阜県の飛騨で創業した100年以上の歴史を持つ老舗家具ブランド。「匠の心と技をもって飛騨を木工の聖地とする。」を志とし、職人の木工技術を生かし長く家具をつくりつづけ、現在では飛騨を代表する家具工場となります。


海外工場を持つ静岡にかる家具メーカー。国内では手に入らない良質な材料を使用してクラシカルなデザインの家具をつくりつづけています。






桐箪笥は江戸から明治時代にかけて世の中に普及した収納家具であり、湿気に強い特性を持つ吸湿性と耐久性を持った桐材をつかうことで大切な衣類を守る道具として古くから使われています。匠大塚が扱う桐箪笥工場の中の1社に春日部の工場があり、春日部桐箪笥のルーツは日光東照宮の造営に携わった宮大工が起源とされ歴史のある産地となります。



匠大塚オリジナル収納家具シリーズ『ダイナ』衣類を守ってくれる桐材を内部に使用し、表面材にはウィールナットを使用した家具です。取り扱いサイズ以外でもお客様のご要望に合わせ、サイズオーダーも承れます。



伝統の「手仕事」× 革新の「技術」で、木の可能性を広げる。
加藤木工(KATOMOKU)は、北海道旭川近郊の東川町に拠点を置く木製品メーカーです。 私たちは、長年培ってきた木工技術に甘んじることなく、NCルーターなどの最新設備を積極的に導入し、これまでにない自由な木の表現を追求しています。














